cherusi-kitchenの日記

日々の生活に流されて、美しいもの感動したものを忘れ去る自分の為に書き留めておこうと始めました。その時々の季節の移り変わり、また自分の心の移り変わりも書き留めたいと思っていますf:id:cherusi-kitchen:20160309033342j:plain

新年

新年 

明けまして  おめでとうございます

 新年といっても二日になってしまいました。

アチャー!モタモタしている間にすでに三日になってしまってた!!

今年も良い天気に恵まれ、暖かくて気持ちの良いお正月を迎えることができました。

 

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 獅子舞は地元の保存会の方が中心になって、元旦に各家々を周って舞ってくれています。子ども獅子も小1ねんから練習しています。

 今年の大人の舞い手は息子の同級生が多くて「お前も来年は練習に来いよ!」と誘われていました。幼馴染は息子にとってありがたい存在です。

 何十年ぶりかで大晦日の12時から地元の氏神様にお参りに行きました。本当は私が神社の仕事をするようになっていましたが、息子が替わってくれて大助かり。

その分、掃除、お節作りと何とか間に合いました。

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お節といっても、ほぼ野菜中心の田舎料理なので大したものは入っていませんが、子どもたちや孫と味を残しておきたくて毎年作っています。金時豆は割合早く煮えますが、黒豆はくろうしました。ストーブに鍋を掛けたままだったけど時間がかかって。

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もちろん農家ですからお餅もつきます(しかし餅つき機で。笑)。今年は少し減らして6升にしました。鏡餅も急場しのぎですがボール(中、小)で無事出来ました。でも、今年の鏡餅はもち米1升の小ぶりです。

 

      お正月の準備としてはぎりぎりセーフでしたが、

      それでも新年を迎えられたことに感謝をしています

      今年も皆様にとっても良い年でありますように

 

 

 

 

 

 

 

年末は、

毎年、年末になると気持ちも心も(、、同じかぁ)落ち着きません。

 今年は20年に一度、周って来るか来ないかの「年番」とやらの当番がきました。ですから、いつもより早めに年越しの準備をしていたのですが、それでも完璧とは程遠くて少々焦っていた矢先、ご近所さんでご不幸があり昨日と今日の二日間はそのお手伝いでした。

 ご不幸が続くと正直大変ですが田舎ではこんな風に皆で助け合っています。我が家でも5年前に父が亡くなった時は本当に助けて戴きました。そのことがあってから、私は地域のことも前ほど嫌でなくなり行事なども積極的に出るように心がけています。

昔から「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったものです。

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百均の種からできたホウレン草がやっと収穫出来ました。ちょっと小ぶりですが柔らかそう、、ルンルン♪(^^♪

 毎度のことですが、新鮮なほうれん草はアクも少ないので塩コショウでさっと炒めて食べます。ウィンナーがなかったので魚肉ソーセージとコーンで。

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 変りばえのしない定食屋さんのメニューですがこれが何故か好きなんです♬。

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 百均と言えば、この大根も立派な百均の種でした。少し太く短めですがジャコと大根おろしにしても甘く、みそ汁に入れてもすぐ柔らかく煮えて歯の悪い母も喜んでいました。

 今年の春の玉ネギはあれほど気合が入っていたのに散々の出来で、今年はさっぱりやる気が起こりません。お得な苗は仮植え状態のままで冬越ししそうです。知人に教えてもらったように1月に植えてみようかな、と思案中。

 今年も後二日

 

 

クリスマス、バースディー、快気祝い、、、

 あれー?気が付けば2週間近くご無沙汰していました。

「忙しかった」.「慌ただしかった」.「地に足が付かなかった」.....何だか全部正解のような日々を過ごしていました。でも、毎日楽しく過ごしていたのは事実です。

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 妹夫婦から珍しくお誘いがありました。「クリスマスに誕生日、私の快気祝いそれに、、、」事細かく言えば何でも有り、要するに一度楽しく集まろうという趣旨です。

 で、娘夫婦も交え6人で楽しくクリスマス会をしました。何が一番嬉しかったかというと妹が作ってくれたこと。焼き鳥とにぎりは買ってきたと言っていましたが、茶わん蒸し、お赤飯なども手作りで本当に美味しかった。娘が用意したゲームをしたりおしゃべりしたり、お土産を渡したりと10時頃まで楽しみました。

「本当に美味しかった。ごちそうさまでした!」

 

 先週から数日間ですが沖縄に行っていました。

今回の目的は仕事のお手伝いでしたが、時間が少しでも空くと皆でガイドブックに掲載されているちょっと気になる「お店」に立ち寄るのが楽しくて。

この日の日中の気温は27℃。

でも、午後なると風が柔らかくてホントに気持ちいいのです。

f:id:cherusi-kitchen:20161224220137j:plain(駐車場から)

ガイドブックで見つけた知念の「Cafe 森のテラス」。

那覇市からちょっと遠いので初めは気乗りしませんでしたが”名前からして絶対に良いと思う”という強いお勧めの言葉で出かけました。

ひとこと「行って良かったぁ。」

庭の敷地面積が半端ではなく、熱帯雨林を思わせる素敵なたたずまい。野鳥がうるさい位ずっとさえずり、暖かい海風が心地よく包み込む。そんな極上のひと時を過ごしました。

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(冷たいグヮバージュースが美味しい!)

遠くに美しい海が見えます。お庭もとっても素敵なんです。この辺り一帯はパワースポットだと言っていましたが鈍感な私でもちょっと納得しています。

 訪れたのは午後でしたがお昼寝したいくらい気持ちが良くて機会があれば絶対にまた来たい場所になりました。(ドリンク350円)

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ブーゲンビリアですね。この花が至る所に咲き乱れていました。

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~~~園芸店でよく見かける花ですが名前が思い出せない~~~

f:id:cherusi-kitchen:20161224223100j:plain??何て名前なんだろう?

夕食はカフェから少し行ったアジアン料理の店「くるくま」

私は海鮮カレーを注文しましたが本当に美味しいんです。他の方の料理も少しずついただきましたがどれも美味しくて!(夢中で食べたので画像がない)

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食べ終る頃、外は薄暗くなっていましたが夕日が本当に美しかった。海も空も柔らかい空気に包まれて、改めて「私、沖縄好きかも。」って思ったりしました。

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 壺屋やちむん通りを奥に行くと、ちょっと気になる家が点在しています。沖縄の焼き物は絵柄は好みですがお高くて。。。。

 12月も残すところ後1週間になってしまいました。今でも年末という感覚が薄くて家事が思うように進みません。その分楽しんだし違う分野の友人も出来たので良しとしましょう。。。。。でも、やっぱりやり残したままお正月を迎えたくないので

「残り1週間、がんばります。」

 

 

ド根性トマト

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 軒下に入れていた鉢植えミニトマトがやっと赤く色づきました。

”よくまぁ~寒いのに我慢して色づいて~”そんなことを思わずつぶやいてしまいます。

ご近所のおばあさんも「もう腐るかと思うてたけどなぁ。」だって。

まだ3~4個緑色のトマトはぶら下がっていますがもう引っこ抜いて、この植木鉢を2カ月以上も待ち続けている”萩”に譲ろうか思案中です。

 ※萩(貰った時にはカブに何も芽が出ていませんでしたが、待っている間に袋の中で枝や葉まで茂ってきて、いつ定植されるのか今か今かと待ち続けている状態です。)

 

 12月に入り急に寒くなりました。日中でも外気温は4~6℃です。

  でも、玄関先の陽だまりでは、

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地区花壇のボランティアで残ったビオラが元気に咲きだしました。

 

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 赤いビオラと白いアリッサムでクリスマスバージョン、、、のつもりなんだけど。。。。寄せ植えはあまり自信がありません。                                            

 で、ど根性トマトは、、

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今朝の私の朝食に。

思っていたより甘くて美味しかったですよ。(ミックス野菜とジャコ)

 「ごちそうさまでした!!」

山野辺の道

 昨日やっと「山野辺の道」を歩くことが出来ました。

先月の熊野古道の後ラインで報告したら、友人が「山野辺の道、歩かへん?」とお声がかかり中学時代の同窓生4名でウォーキングすることになりました。今回は、

?雨、雨ふれふれ、もっと降れ、、とは歌いませんでしたが何故か二日とも雨。

3回目でやっと行くことが出来ました。

 12/5(月)近鉄「桜井」駅からJRに乗り換え「天理駅」に到着しました。アーケードを通り、天理教教会本部を抜け、

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国道のイチョウ並木からやっと山野辺の道コースに入ります。

このたった1㎞にもならない道のりで約1名が「もう疲れた~、後何㎞歩く~~?」と足を引っ張ります。桜井駅の階段を上がっただけで「疲れた~疲れた~。」の連発。

ホント、先が思いやられます。

一つ目は、石上(いそのかみ)神宮です。静かなとても美しい神宮です。

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鳥居を入ったすぐですが、立派なお社は撮りませんでした。

f:id:cherusi-kitchen:20161206152548j:plain【沢山の烏骨鶏が放し飼い】

 その後、あまりにも多くの寺跡や古墳群があり、途中で何が何だかさっぱりわからなくなってしまいました(苦笑)。

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【夜都伎神社】小さな神社ですが一回の休憩をしました。座っているとひんやりしますが歩くと結構汗をかきます。

コースのあちこちに分かりやすく道しるべがあったのであまり迷わずここまで到着しました。その間、例の一名はず~っと文句たらたらとしゃべり続けてます。でもムードメーカーなので皆に突っ込まれては笑い、冗談を言い合いながら歩くので坂になってもそれほど苦にもなりません。こんな楽しい人も貴重です。

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「後何㎞で着く?」とか「もう帰る、、ここ登ったら帰る。」とブツブツうるさいやつは先頭を歩いてもらいます(笑)

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この辺りは、門構えや庭が素敵な家が多くて目を楽しませてもらえます。

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 柿が終わり、夏ミカンや八朔みかんポンカンなどが沢山栽培されています。画像にはアップ出来ませんでしたが農作物も軒下で無人販売されています。私は「インゲン」100円を買いました。立派な大根や立派なほうれん草もみんな100円。

 途中、コンニャクおでんが売っていて一本食べましたが本当に美味しかったです。特にタレが柚子味噌で。でも大根があれば絶対大根のおでんも食べたのだけど。

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歩きだして3時間ちょっと、お昼前でしたがやっと「長岳寺」に到着。

本堂の仏像は本当に素晴らしかったです。阿弥陀三尊像は重要文化とかで良い雰囲気でした。

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ブツブツ文句を言っていた方は、ここでにゅう麺(三輪素麺)とお抹茶を戴き急に元気になりました。

 お抹茶に添えられた、こがし(大麦)で作られたラクガンは香ばしくて本当に美味しかったのでお土産に買いました。(8個入り千円)

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この間、色々なお寺や神社跡、古墳があったりしましたが頭が混乱してきて名前も忘れてます。

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3時過ぎ、大神(おおかみ)神社へやっと到着。

とても大きな神社で日本で最も古い神社の一つとも言われています。初詣には参拝客も多いのでしょう。新年の準備が着々とされていました。

3時半頃になると急に気温が下がります。電車の時間もあるので急いぎで大神神社を後にしました。

 予定では桜井まで歩く予定でしたがここまでにしました。(あ~~疲れたぁ)

※ここまで、歩数...29.633歩       、距離...20.73㎞

私は最初16㎞と聞いたとき右脹脛を心配で無理かもと思いましたが、何事もなく歩いてこれたので内心ホッとしました。またこれで少し自信が湧いてきました。

 最初からずーっと文句たらたらの人物は、にゅう麺を食べてから文句ひとつ言わず先頭を歩いていました。ホント分かりやすい人。

でも、もう誘うことはないでしょうね(笑)。

 

 

12月?!

嘘のような気がします、もう12月だなんて。

♪ジングルベルが聞こえ、師走の慌ただしさが本当に来るのかな?って思うくらい気持ちが12月になっていないのです。

  きのう12月1日に届いた赤福の「朔日餅(ついたちもち)」を見て正直そんな風に思いました。

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12月のお餅は雪餅って書いてありましたが、ときび餅のようなさっぱりしたお味でした。

余談ですが、朔日餅で一番好きなのは7月の「竹ようかん」。青々とした竹の中に入った水ようかんは竹の香りがほのかに漂います。後ろの節に穴を開けると冷たい水ようかんがつるんと出て来ます。「うわぁ~また食べたくなっちゃったよ。」来年の7月までおあずけです。

またまた余談ですが(笑)、二番目が10月の「栗餅」。これも上品で本当に美味しいのです。来年は食べる前に写真を撮っておきましょう。

【小カブの一夜漬け】 

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先日の小カブはあっさりと一夜漬けにしました。丁寧に洗ったカブを小さく切り軽く塩で揉んでおきます。しばらくすると水分が出て来るのできつく絞り、市販の浅漬け塩と刻んだ唐辛子を混ぜて、ジップロップに入れ空気を抜いて冷蔵庫で一晩ねかせます。

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色も綺麗に出来ました。ごはんを食べ過ぎてしまいそう。。。

【そのまんまサラダ】

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百均のサラダミックスとサニーレタスのそのまんまサラダに。

 今年一番嬉しかったのは5年目にして初めて生った”清美オレンジ”です!

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3年間は素焼き鉢で育てていましたがなかなか大きくならず、実が生っても青い内にポトリと落ちてしまうし諦めていました。ご近所のおじいさんが親切に柿畑の隅っこに植え替してくれました。肥料もしっかり入れました。植え替えた年も実が2個つきましたが青い内に落ちてしまい今年も諦めかけていましたが、みごとにオレンジが9個も生ったのです!(パチパチパチ)

 ただ心配なのはお猿さんに狙われないかということ。

(で、ナイショなんですが、密かにシュワに一役かってもらってます。)

(それは柿畑を囲む周りで用を足してもらうこと。)(これ絶対にナイショです。)

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一個切り取って試食してみました。少し酸味もありますが香りも甘みもオレンジそのもので大満足。でも、もう少し濃い黄色になるまでの我慢しましょう。

(でも、、、猿が、、、)

冬野菜

9月~10月と種を蒔いて育てた冬野菜がやっと収穫出来るまでに育ちました。

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【小カブ】

2年前の種を蒔きましたが、内心芽なんて出ないだろうと思いつつ試しに蒔いてみたら見事にいい感じに育ちました。さっそく1回分だけ”浅漬け”にするつもりで収穫してみました。

これって得した気分?(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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【サニーレタスとサラダミックス野菜】&【小松菜】

 もうぐちゃぐちゃになってしまっていますが、手前のサラダミックスと真ん中の赤っぽい葉がサニーレタス。とってもいい感じに育ったので毎日サラダに重宝しています。

久しぶりに帰って来た娘も喜んで持ち帰りました。

 奥の青々しているのが小松菜ですが、”胡麻和”、”青菜ニンニク炒め”に重宝しています。

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百均の種の”ホウレン草”

、、、も遅まきだったので発育するか心配していましたが、これだけ出揃えばOKです。収穫までにはもうちょっとかなぁ。

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シュンギク”は間引きしながら食べる分だけ収穫しています。娘はシュンギクもサラダに使っているのでちょっと驚きました。どちらかと言えばそう好きな野菜ではないのですが、他の野菜に少し足してパンチを出すように使ってます。例えば”ホウレン草の胡麻和えにシュンギクも少し足す程度。

f:id:cherusi-kitchen:20161130113340j:plain(反対側から見ると)

奥はレタスとブロッコリーですがまだ収穫は先になりそうです。友だちはどちらも数週間前には収穫していました。(彼女はプロ並みですから)

 風邪を引きしばらく家にこもっていましたが、冷蔵庫も空っぽになって来たので久しぶりにJA直売所に行くと、、、我が家で採れる程度の野菜たちは、例年の価格帯に戻っていました(ガックリ)_| ̄|○

大根なんて曲がっているモノの40cm以上の長さで120円。ホウレン草はまだ高めでしたが、小松菜は100円程度に下がってきていました。(まっ、そりゃそうでしょうネ。素人の私が作れる野菜ですから。)

 最近農作物はある意味「投資」に似ているなぁって思います。先(将来)を見据え「種を蒔く」→「育てる(手入れをする)」→「収穫する」。

 果物は「権利収入」のように思えます。「苗を植える、或いは種を蒔く」→「手入れをする」→「手入れをする」→「じっと待つ(何年も)」→「収穫」→「収穫」→

育てるのに時間がかかる分、収穫は何年も何十年も続きます。

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 この柿(富有柿)の木は、祖父が植えたものです。もう90年以上たっています。途中で大きくなりすぎて竿が届かなくなり一昨年上を切り落としました。

 今年は果樹の成り年とかで、採っても採っても減りません。これでもご近所や親戚に声掛けして採ってもらいましたがまだこんなに残っています。

 この柿、毎年収穫できて仮に売るとすれば立派な「権利収入」だと思います(こんな小さな柿は売れませんけどね)。ですからこの柿の木は我が家の財産ということになります。反対に家や車は財産ではありません。税金を取られるし私の家や車はお金を生み出しませんから。

最近そんな話を聞くたびに、若い頃もっと勉強していたら今の暮らしも変わっていたかもって思ったりもします。。。。最近、田舎の暮らしを楽しんでいます。