cherusi-kitchenの日記

日々の生活に流されて、美しいもの感動したものを忘れ去る自分の為に書き留めておこうと始めました。その時々の季節の移り変わり、また自分の心の移り変わりも書き留めたいと思っていますf:id:cherusi-kitchen:20160309033342j:plain

クリスマス、バースディー、快気祝い、、、

 あれー?気が付けば2週間近くご無沙汰していました。

「忙しかった」.「慌ただしかった」.「地に足が付かなかった」.....何だか全部正解のような日々を過ごしていました。でも、毎日楽しく過ごしていたのは事実です。

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 妹夫婦から珍しくお誘いがありました。「クリスマスに誕生日、私の快気祝いそれに、、、」事細かく言えば何でも有り、要するに一度楽しく集まろうという趣旨です。

 で、娘夫婦も交え6人で楽しくクリスマス会をしました。何が一番嬉しかったかというと妹が作ってくれたこと。焼き鳥とにぎりは買ってきたと言っていましたが、茶わん蒸し、お赤飯なども手作りで本当に美味しかった。娘が用意したゲームをしたりおしゃべりしたり、お土産を渡したりと10時頃まで楽しみました。

「本当に美味しかった。ごちそうさまでした!」

 

 先週から数日間ですが沖縄に行っていました。

今回の目的は仕事のお手伝いでしたが、時間が少しでも空くと皆でガイドブックに掲載されているちょっと気になる「お店」に立ち寄るのが楽しくて。

この日の日中の気温は27℃。

でも、午後なると風が柔らかくてホントに気持ちいいのです。

f:id:cherusi-kitchen:20161224220137j:plain(駐車場から)

ガイドブックで見つけた知念の「Cafe 森のテラス」。

那覇市からちょっと遠いので初めは気乗りしませんでしたが”名前からして絶対に良いと思う”という強いお勧めの言葉で出かけました。

ひとこと「行って良かったぁ。」

庭の敷地面積が半端ではなく、熱帯雨林を思わせる素敵なたたずまい。野鳥がうるさい位ずっとさえずり、暖かい海風が心地よく包み込む。そんな極上のひと時を過ごしました。

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(冷たいグヮバージュースが美味しい!)

遠くに美しい海が見えます。お庭もとっても素敵なんです。この辺り一帯はパワースポットだと言っていましたが鈍感な私でもちょっと納得しています。

 訪れたのは午後でしたがお昼寝したいくらい気持ちが良くて機会があれば絶対にまた来たい場所になりました。(ドリンク350円)

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ブーゲンビリアですね。この花が至る所に咲き乱れていました。

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~~~園芸店でよく見かける花ですが名前が思い出せない~~~

f:id:cherusi-kitchen:20161224223100j:plain??何て名前なんだろう?

夕食はカフェから少し行ったアジアン料理の店「くるくま」

私は海鮮カレーを注文しましたが本当に美味しいんです。他の方の料理も少しずついただきましたがどれも美味しくて!(夢中で食べたので画像がない)

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食べ終る頃、外は薄暗くなっていましたが夕日が本当に美しかった。海も空も柔らかい空気に包まれて、改めて「私、沖縄好きかも。」って思ったりしました。

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 壺屋やちむん通りを奥に行くと、ちょっと気になる家が点在しています。沖縄の焼き物は絵柄は好みですがお高くて。。。。

 12月も残すところ後1週間になってしまいました。今でも年末という感覚が薄くて家事が思うように進みません。その分楽しんだし違う分野の友人も出来たので良しとしましょう。。。。。でも、やっぱりやり残したままお正月を迎えたくないので

「残り1週間、がんばります。」

 

 

ド根性トマト

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 軒下に入れていた鉢植えミニトマトがやっと赤く色づきました。

”よくまぁ~寒いのに我慢して色づいて~”そんなことを思わずつぶやいてしまいます。

ご近所のおばあさんも「もう腐るかと思うてたけどなぁ。」だって。

まだ3~4個緑色のトマトはぶら下がっていますがもう引っこ抜いて、この植木鉢を2カ月以上も待ち続けている”萩”に譲ろうか思案中です。

 ※萩(貰った時にはカブに何も芽が出ていませんでしたが、待っている間に袋の中で枝や葉まで茂ってきて、いつ定植されるのか今か今かと待ち続けている状態です。)

 

 12月に入り急に寒くなりました。日中でも外気温は4~6℃です。

  でも、玄関先の陽だまりでは、

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地区花壇のボランティアで残ったビオラが元気に咲きだしました。

 

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 赤いビオラと白いアリッサムでクリスマスバージョン、、、のつもりなんだけど。。。。寄せ植えはあまり自信がありません。                                            

 で、ど根性トマトは、、

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今朝の私の朝食に。

思っていたより甘くて美味しかったですよ。(ミックス野菜とジャコ)

 「ごちそうさまでした!!」

山野辺の道

 昨日やっと「山野辺の道」を歩くことが出来ました。

先月の熊野古道の後ラインで報告したら、友人が「山野辺の道、歩かへん?」とお声がかかり中学時代の同窓生4名でウォーキングすることになりました。今回は、

🎶雨、雨ふれふれ、もっと降れ、、とは歌いませんでしたが何故か二日とも雨。

3回目でやっと行くことが出来ました。

 12/5(月)近鉄「桜井」駅からJRに乗り換え「天理駅」に到着しました。アーケードを通り、天理教教会本部を抜け、

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国道のイチョウ並木からやっと山野辺の道コースに入ります。

このたった1㎞にもならない道のりで約1名が「もう疲れた~、後何㎞歩く~~?」と足を引っ張ります。桜井駅の階段を上がっただけで「疲れた~疲れた~。」の連発。

ホント、先が思いやられます。

一つ目は、石上(いそのかみ)神宮です。静かなとても美しい神宮です。

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鳥居を入ったすぐですが、立派なお社は撮りませんでした。

f:id:cherusi-kitchen:20161206152548j:plain【沢山の烏骨鶏が放し飼い】

 その後、あまりにも多くの寺跡や古墳群があり、途中で何が何だかさっぱりわからなくなってしまいました(苦笑)。

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【夜都伎神社】小さな神社ですが一回の休憩をしました。座っているとひんやりしますが歩くと結構汗をかきます。

コースのあちこちに分かりやすく道しるべがあったのであまり迷わずここまで到着しました。その間、例の一名はず~っと文句たらたらとしゃべり続けてます。でもムードメーカーなので皆に突っ込まれては笑い、冗談を言い合いながら歩くので坂になってもそれほど苦にもなりません。こんな楽しい人も貴重です。

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「後何㎞で着く?」とか「もう帰る、、ここ登ったら帰る。」とブツブツうるさいやつは先頭を歩いてもらいます(笑)

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この辺りは、門構えや庭が素敵な家が多くて目を楽しませてもらえます。

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 柿が終わり、夏ミカンや八朔みかんポンカンなどが沢山栽培されています。画像にはアップ出来ませんでしたが農作物も軒下で無人販売されています。私は「インゲン」100円を買いました。立派な大根や立派なほうれん草もみんな100円。

 途中、コンニャクおでんが売っていて一本食べましたが本当に美味しかったです。特にタレが柚子味噌で。でも大根があれば絶対大根のおでんも食べたのだけど。

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歩きだして3時間ちょっと、お昼前でしたがやっと「長岳寺」に到着。

本堂の仏像は本当に素晴らしかったです。阿弥陀三尊像は重要文化とかで良い雰囲気でした。

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ブツブツ文句を言っていた方は、ここでにゅう麺(三輪素麺)とお抹茶を戴き急に元気になりました。

 お抹茶に添えられた、こがし(大麦)で作られたラクガンは香ばしくて本当に美味しかったのでお土産に買いました。(8個入り千円)

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この間、色々なお寺や神社跡、古墳があったりしましたが頭が混乱してきて名前も忘れてます。

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3時過ぎ、大神(おおかみ)神社へやっと到着。

とても大きな神社で日本で最も古い神社の一つとも言われています。初詣には参拝客も多いのでしょう。新年の準備が着々とされていました。

3時半頃になると急に気温が下がります。電車の時間もあるので急いぎで大神神社を後にしました。

 予定では桜井まで歩く予定でしたがここまでにしました。(あ~~疲れたぁ)

※ここまで、歩数...29.633歩       、距離...20.73㎞

私は最初16㎞と聞いたとき右脹脛を心配で無理かもと思いましたが、何事もなく歩いてこれたので内心ホッとしました。またこれで少し自信が湧いてきました。

 最初からずーっと文句たらたらの人物は、にゅう麺を食べてから文句ひとつ言わず先頭を歩いていました。ホント分かりやすい人。

でも、もう誘うことはないでしょうね(笑)。

 

 

12月?!

嘘のような気がします、もう12月だなんて。

♪ジングルベルが聞こえ、師走の慌ただしさが本当に来るのかな?って思うくらい気持ちが12月になっていないのです。

  きのう12月1日に届いた赤福の「朔日餅(ついたちもち)」を見て正直そんな風に思いました。

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12月のお餅は雪餅って書いてありましたが、ときび餅のようなさっぱりしたお味でした。

余談ですが、朔日餅で一番好きなのは7月の「竹ようかん」。青々とした竹の中に入った水ようかんは竹の香りがほのかに漂います。後ろの節に穴を開けると冷たい水ようかんがつるんと出て来ます。「うわぁ~また食べたくなっちゃったよ。」来年の7月までおあずけです。

またまた余談ですが(笑)、二番目が10月の「栗餅」。これも上品で本当に美味しいのです。来年は食べる前に写真を撮っておきましょう。

【小カブの一夜漬け】 

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先日の小カブはあっさりと一夜漬けにしました。丁寧に洗ったカブを小さく切り軽く塩で揉んでおきます。しばらくすると水分が出て来るのできつく絞り、市販の浅漬け塩と刻んだ唐辛子を混ぜて、ジップロップに入れ空気を抜いて冷蔵庫で一晩ねかせます。

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色も綺麗に出来ました。ごはんを食べ過ぎてしまいそう。。。

【そのまんまサラダ】

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百均のサラダミックスとサニーレタスのそのまんまサラダに。

 今年一番嬉しかったのは5年目にして初めて生った”清美オレンジ”です!

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3年間は素焼き鉢で育てていましたがなかなか大きくならず、実が生っても青い内にポトリと落ちてしまうし諦めていました。ご近所のおじいさんが親切に柿畑の隅っこに植え替してくれました。肥料もしっかり入れました。植え替えた年も実が2個つきましたが青い内に落ちてしまい今年も諦めかけていましたが、みごとにオレンジが9個も生ったのです!(パチパチパチ)

 ただ心配なのはお猿さんに狙われないかということ。

(で、ナイショなんですが、密かにシュワに一役かってもらってます。)

(それは柿畑を囲む周りで用を足してもらうこと。)(これ絶対にナイショです。)

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一個切り取って試食してみました。少し酸味もありますが香りも甘みもオレンジそのもので大満足。でも、もう少し濃い黄色になるまでの我慢しましょう。

(でも、、、猿が、、、)

冬野菜

9月~10月と種を蒔いて育てた冬野菜がやっと収穫出来るまでに育ちました。

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【小カブ】

2年前の種を蒔きましたが、内心芽なんて出ないだろうと思いつつ試しに蒔いてみたら見事にいい感じに育ちました。さっそく1回分だけ”浅漬け”にするつもりで収穫してみました。

これって得した気分💛(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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【サニーレタスとサラダミックス野菜】&【小松菜】

 もうぐちゃぐちゃになってしまっていますが、手前のサラダミックスと真ん中の赤っぽい葉がサニーレタス。とってもいい感じに育ったので毎日サラダに重宝しています。

久しぶりに帰って来た娘も喜んで持ち帰りました。

 奥の青々しているのが小松菜ですが、”胡麻和”、”青菜ニンニク炒め”に重宝しています。

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百均の種の”ホウレン草”

、、、も遅まきだったので発育するか心配していましたが、これだけ出揃えばOKです。収穫までにはもうちょっとかなぁ。

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シュンギク”は間引きしながら食べる分だけ収穫しています。娘はシュンギクもサラダに使っているのでちょっと驚きました。どちらかと言えばそう好きな野菜ではないのですが、他の野菜に少し足してパンチを出すように使ってます。例えば”ホウレン草の胡麻和えにシュンギクも少し足す程度。

f:id:cherusi-kitchen:20161130113340j:plain(反対側から見ると)

奥はレタスとブロッコリーですがまだ収穫は先になりそうです。友だちはどちらも数週間前には収穫していました。(彼女はプロ並みですから)

 風邪を引きしばらく家にこもっていましたが、冷蔵庫も空っぽになって来たので久しぶりにJA直売所に行くと、、、我が家で採れる程度の野菜たちは、例年の価格帯に戻っていました(ガックリ)_| ̄|○

大根なんて曲がっているモノの40cm以上の長さで120円。ホウレン草はまだ高めでしたが、小松菜は100円程度に下がってきていました。(まっ、そりゃそうでしょうネ。素人の私が作れる野菜ですから。)

 最近農作物はある意味「投資」に似ているなぁって思います。先(将来)を見据え「種を蒔く」→「育てる(手入れをする)」→「収穫する」。

 果物は「権利収入」のように思えます。「苗を植える、或いは種を蒔く」→「手入れをする」→「手入れをする」→「じっと待つ(何年も)」→「収穫」→「収穫」→

育てるのに時間がかかる分、収穫は何年も何十年も続きます。

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 この柿(富有柿)の木は、祖父が植えたものです。もう90年以上たっています。途中で大きくなりすぎて竿が届かなくなり一昨年上を切り落としました。

 今年は果樹の成り年とかで、採っても採っても減りません。これでもご近所や親戚に声掛けして採ってもらいましたがまだこんなに残っています。

 この柿、毎年収穫できて仮に売るとすれば立派な「権利収入」だと思います(こんな小さな柿は売れませんけどね)。ですからこの柿の木は我が家の財産ということになります。反対に家や車は財産ではありません。税金を取られるし私の家や車はお金を生み出しませんから。

最近そんな話を聞くたびに、若い頃もっと勉強していたら今の暮らしも変わっていたかもって思ったりもします。。。。最近、田舎の暮らしを楽しんでいます。

晩秋

 今年の夏は暑かったし10月だって汗ばむ天気が多かったので、大好きな「秋」は諦めていました。でも、ブログを拝見していると「小さな秋」をいっぱい紹介してもらい”そっか、自分が気づいていなかっただけなんだ。”って改めて周りを見渡すと、来ていますね、秋はしっかりと。。。。。

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シュワの散歩コースより少し山寄に行ってみました。モミジの赤ではありませんが、こんな風に赤と黄色が混じった山の風景が私は好き。

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f:id:cherusi-kitchen:20161123151921j:plainシュワがソワソワし始めた!ヤバイ

綺麗な落ち葉の下で用を足そうとするシュワに思わず「ダメ!ダメェー!!」

 

 

全く困ったもんや、紅葉の美しさもわからん、、、、。まっ、気持ちはわかるけど。

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 ここは、数十年前に他界された遠い親戚のおじさんが、生前一生懸命手入れをした場所です。桜やモミジ、サツキ、モミの木などを植え、古い長屋(納屋)を自分で改装し、中に水道まで引き「隠れ家」てきに使ってました。父とオジサンは旧高校時代の先輩後輩の中で、なにかと気が合って父もよくここへ遊びに来ていました。

おじさんのご自宅は昔から続く立派な「味噌屋」さんでしたが、ここが一番落ち着くとよくおっしゃっていました。(私も大好きな場所です。)

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 数日前の”熊野古道千枚田”のウォーキングでちょっといい気分になった私は、同級生ラインで画像入りの報告をすると、すぐ一緒に歩かない?ってお誘いが入ってきました。奈良の「山野辺の道」だって。

 明日香村は数回行ったことはありますが、山野辺の道は多分まだ歩いたことがないので気楽に「オッケー!」の返事をしたら、見ていた他の同級生も二人入り結局4人でウォーキングすることになってしまいました。あれ???

行程は16㎞。普段はこれくらいの距離は平気ですが、今回はちょっと不安になってます。

f:id:cherusi-kitchen:20161123155527j:plain【山水が流れてます】

 実は先日の熊野古道になぜ渋ったかというと、忙しさもありましたが一番の原因は右脹脛の炎症で長距離を歩くことに自信をなくしていたからです。整形外科に行きあれこれ説明をした後お医者さんが一言「腰から来ていますネ。」とおっしゃったので、腰はぜんぜん痛くないんですけどといったら、「年齢ですから。」だって。確かにそれは認めるけど。無理をしない程度に筋トレやウォーキングはした方がいいということで、

途中リタイアもありで参加します。

 熊野古道は山登りに近いので使う筋肉は太もも(これは大丈夫でした)。でもウォーキングは脹脛の筋肉を使うのでちょっと心配です。シュワの散歩で距離を伸ばして様子をみます。

 

 

 

 

熊野古道ウォーキング

 前日(18日)夜半に雨が降り始めた時は、正直心の中で”やったー”と思ってしまいました(YさんSさんスミマセンm(__)m)。

 今朝も私の中で歌が流れてます。♬(^^♪雨雨降れ降れ、もっと降れ、、、、♪

そして、もしあったらどう言って断ろうかってそればかり考えていたとき、

電話が鳴りました。「今日の熊野古道、一部変更有りだけど、あるからね!」って。(はぁ~~)

今週は忙しかったし気持ちが落ち込む事があったり、家でもアクシデントが続きどこへも行きたくなかったのだけど。でもこんな時こそ外へ出て気分転換しなくちゃと改め出かけることにしました。

f:id:cherusi-kitchen:20161119225741j:plainアサマリンドウ

出かけて正解!!

「鬼が城」に着いたときはまだかなり降っていましたが、バスに乗り換えてからどんどん雨も上がり薄日もさしてきました。もちろん雨上がりなので滑りやすく難所はカットされたけど。

世界遺産ではありませんが初めは「通り峠」を越えます。石畳のだらだら坂、雨で石は滑りやすく尻もちをつく人を何人も見ました。かなりの汗をかきだんだんおしゃべりも減り、上り坂に集中します。

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この辺りは紀伊山脈で日本で2番目に雨量の多い場所「大台ケ原」に通じています。ですから普通の山道ではなく、ずっとこのような綺麗な石畳が続くのです。

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【通り峠と子安地蔵】子安地蔵の本体は後ろのお堂の中に鎮座していますが、これは前にいたお地蔵様。とっても可愛いお顔なのでパチリ。

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ほぼ頂上に近いのですが、霧がかかりひんやりしていました。でもしっかり汗をかいた私たちはちょうどいい具合です。

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やっと、「丸山千枚田」に到着。

ここから世界遺産に登録された千枚田が一望に見えるので、みんなで写真を撮っていたちょうどその時、グラグラと足元が揺れ「え?えー?」私が歩いたから?と一瞬訳が分からずビックリしていると、今度はしっかりグラ、グラ、、、!!誰かが「地震やぁ!」。

その後は、何もなかったかのようにおさまりましたが、とにかくここは崖っぷちなので大急ぎで移動しました。

後で知ったのですが、和歌山、三重県の尾鷲、熊野で震度4でした。下の崖が少し崩れていました。

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本当に見事です。カメラマンは一度は訪れたい場所だと聞きます。400年前は二千数百枚の田んぼがあったのが、昭和に入ると500枚程度に減り、数年前からみんなで復元し今では1000枚強に増えたと説明がありました。一枚の田は小さく4株しか植えていないのもありました。4株でご飯何杯御代わり出来るのでしょうね。

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本当に美しい風景でしばらく見とれていました。晩秋なので田んぼの稲刈りも終わり里山も人が少なかった。(写真の腕があればもっとうまく撮っているのだけどな。)

 ついにお日様が顔を出しました。うまく表現できませんが、まるで天空の里のような雰囲気でした。

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丸山神社の地下水、、、甘くて美味しい🎶

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お楽しみは熊野古道弁当。目張り寿司、サンマ寿司などとっても美味しいのです。また弁当箱は竹皮で作られていておしゃれで蒸れません。弁当箱は持って帰りたかった。

もう一度訪ねたい場所の一つができました。