読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cherusi-kitchenの日記

日々の生活に流されて、美しいもの感動したものを忘れ去る自分の為に書き留めておこうと始めました。その時々の季節の移り変わり、また自分の心の移り変わりも書き留めたいと思っていますf:id:cherusi-kitchen:20160309033342j:plain

気が付けば10月

気が付けばもう10月ですね。1週間も更新していませんでした。

〈柿〉

今年は飽きるほど食べたイチジクも終わり、そろそろ柿の季節です。

f:id:cherusi-kitchen:20161002202529j:plain

畑の隅っこに植えてある”筆柿”。毎年そこそこ実をつけますが今年は大豊作。

筆柿は見た目通り「筆」の形をしていて、頭にはチョコンとベレー帽。実はさほど大きくなりませんが、甘くて(渋柿も含んでます)育てるのに簡単ということで母が10年前に植えました。というより、「邪魔」もの扱いで、あっちこっち場所移動して現在の位置にやっと定植できたというわけです。それが今年はこんな状態に、、、

f:id:cherusi-kitchen:20161002203541j:plain

 畑の肥料をいっぱい吸ってたわわに実が付いたものだから、細い枝は耐え切れず半分以上地面に着地状態。上の方の枝は、柿の重さで今にも折れそうになるのを何とか踏ん張ってて、見ていて気の毒になるくらい。

筆柿は例年渋柿と甘柿とに分かれますが、今年はどれを採っても甘柿です。実はこれでもご近所さんや親戚に沢山差し上げたのですが、まだまだどっさり残っています。

最後は、、、、、、今年も母が「干し柿」にすることでしょう。母のボケ防止の仕事に残しておきましょう。

f:id:cherusi-kitchen:20161002205819j:plain

花の量は少なくなりましたが、差し芽で増やしたポーチェラカとベゴニアが、殺風景な玄関口を飾ってくれています。2週間以上の雨で茎が腐り一時心配していましたが何とか復活しました。

f:id:cherusi-kitchen:20161002210159j:plain

 花がないときに重宝するのが「グリーンの寄せ植え」、、、と言いたいところですが、春先に切り取った枝や引き抜いた根っこの後始末が面倒で、空いていた植木鉢に適当に乗せていたら、

その中のいくつかが根を張り出来上がったというのが真相です(ハイ)。