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cherusi-kitchenの日記

日々の生活に流されて、美しいもの感動したものを忘れ去る自分の為に書き留めておこうと始めました。その時々の季節の移り変わり、また自分の心の移り変わりも書き留めたいと思っていますf:id:cherusi-kitchen:20160309033342j:plain

爽やかな季節

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ここ数日間は、本当に爽やかで気持ちの良い日が続いています。

田んぼの稲も順調に育っています(よーし、よし)。

早朝掃除機をかけるときは、家を全部開け放し気持ちの良い風をいっぱい取り入れると自然と元気が出ます。ゆっくりと朝食を取り最後の珈琲を飲むとき、思わず”幸せ”と思ってしまいます。

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(玄関横のシャラノキはいつの間にか緑の木陰に。)

最近、幸せの定義が変わって来たのに気づきました。昔は時間が欲しい、自由に旅行に行けるお金が欲しい、○○が欲しいと、欲しいものが手に入れば幸せになれると思っていましたが、今は自分の体が”心地よい”と感じるとき、心の底から”幸せ”だと思えるようになってきました。友達に言うと「歳だよ。」だって。もし歳のせいでそう感じるのなら、歳を重ねるのも悪くないかもって思います。

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私の大好きな花の一つ”ニゲラ”が満開です。花の期間は短いですがその後の種の袋が「ぷくん」と膨らみその緑の風船もお気に入りです。その風船が枯れてこげ茶色になった時、袋を割って中の種を庭の隅っこに開放します。「来年も咲いてね。」って。

そうして、ここ6,7年咲き続けてます。現在は白とピンクはいつの間にかなくなり今はブルーのみ。

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玄関のシャラノキの下に、この時期になると毎年咲き続ける小さな可愛い花も大のお気に入り。トキソウに似た可憐な花ですが、花が終わると大粒の種を残しだんだん増えてきました。名前が判りませんが、10年前に知人から戴いたものです。

そうそう、お気に入りの花や木に囲まれているのも”幸せ”の定義の一つかも。

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先日(5月17日PM:7:00頃)、

シュワの散歩に外に出ると夕焼けが見事で思わずシャッターを切りました。空のピンクの大パノラマと水田に映った空の色。

思わず「うわぁー!!」と感激しました。もっといいカメラを持っていたらと残念に思ったくらい、実物はもっと鮮やかなピンクとブルーのコントラスト。シャッターを切っている数分でこのショーも終焉。わずか数分のショーでした。(単調な田舎も悪くないネ)